鳥取県『ゲゲゲの女房』

『ゲゲゲの女房』(2010年3月29日〜9月25日)82作目

【語り】野際陽子

【出演】松下奈緒、向井理、大杉蓮、古手川祐子、野際陽子、風間杜夫、竹下景子、村上弘明、松阪景子 ほか

 

【あらすじ】

鳥取県安来で育った内気なヒロイン(布美枝)は、29歳で39歳の貸本漫画家とお見合い。5日後には結婚。

ボロボロの家に、不安定な収入の新婚生活。

後に水木しげるとして広く知られるようになるその男性を、妻の目線で描き、漫画に打ち込む夫の成功を信じて支えた一組の夫婦のお話。

 

【ロケ地】

・深大寺 玉乃屋

布美枝と茂の出身地は、共に鳥取県ですが、主なロケ地となったのは、二人の住まいのあった東京とその近郊。

深大寺のある玉乃屋は調布市にあるおそば屋さん。ここは二人がおそばを食べるシーンとしても登場する。

他にも鬼太郎茶屋もあり、木漏れ日を感じながら、そばと不思議な妖怪ワールドを楽しむ事ができる観光スポットです。

 

【ゆかりの地】

・水木しげるロード

水木しげる氏の出身地である鳥取県境港市。

言わずと知れた水木しげるロードは、ロケ地ではありませんが、転々と並んでいる妖怪達のブロンズ像は、どこか可愛らしく、ドラマの中で見た布美枝と茂の人柄を感じられるような場所。

このドラマを期に、鳥取には砂丘以外の観光地もあるんだ!との認知が広がり、旅行会社各社も水木しげるロードを組み込んだツアーの展開をするようになりました。

ジェイトリップ 鳥取旅行・鳥取ツアー http://www.jtrip.co.jp/j-shikoku/tyo/area/tot.html

JTB 中国地方(エリアに鳥取あり)http://www.jtb.co.jp/kokunai/area/chugoku/

なお、同じく境港市入船町には、水木しげる氏が幼少時代を過ごした家や、のんのんばあから妖怪話を聞いた場所もあります。

 

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